病気で強くなった

病気

こんにちは!

アップくんです!

本日はこのブログでも何度か話題とさせていただいている、

私の病気について語っていきます!笑

是非、前のブログも見ていただけると幸いです!

強迫性障害

私は、社会人3.4年目あたりにある、症状が出てしまいました。

仕事の帰りの電車の中で、何かしてしまったらどうしよう、どうしようと、

吊り革をめいいっぱいつかんで、早く降りたい、となったことを覚えています。

その日を境に何かしてしまったらどうしようと緊張感を感じる日々が続き、

休職してしまったりと、色々とありました。

そんな日からもう2年が経ってもうじき3年が立とうと気づけばしています。

症状の度合いとしては3年たってピーク時よりは良くなりました。

その甲斐もあってか少しずつ新たなチャレンジをすることができているようかな思います。

強くなったと感じる点

現在、格闘技をやっているのですが、その時に実際に強くなったと感じるようになったことがあります。

シンプルに練習によって格闘技が強くなったということもありますが、

そういう意味ではなく、、笑

きつい練習に根を上げず、最後までやりきり、少々そのキツさに優越感を感じるようになりました。

私は野球を社会人まだ続けてきました。

その間きつい練習がたくさんありましたが、どうにかしてサボりたい、やりたくない、まあこのくらいでと自分をセーブしながらやってきた記憶ばかりです。

格闘技の練習も正直きつい。

ですがその度にこのキツさより、あの強迫観念や強迫行為をやっている、考えている時のほうがキツいと考えるようになり、

それに比べたら大したことない、時間が経てば終わる、全力でやってやるとなりました。

それは悪いことではないのかな、と。

病気によって強くなったと感じる瞬間です。

この有り余っているであろう力を人生にぶちこんでいきたいと思っています。

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